「Versace」Open Sandals & Gold



ミラノ・モーダ期間中の2月22日から3日間、ローフィエラで2026-27年秋冬コレクション第101回国際靴見本市「ミカム」が開催された。
世界最大の靴見本市とあって、イタリアはじめフランス、スペイン、ドイツ等のヨーロッパ、アメリカ、日本含め約2万人の来場者があった。
出展ブランドは795ブランド(インターナショナル:402、イタリア:393)で、世界中にファンを持つ「チエ・ミハラ」や日本で人気の「ファビオ・ルスコーニ」などが出展した。
イタリア婦人靴メーカー「Brunate」(ブルナーテ)は、今年創業100周年の節目とあり、ブース横でアーカイブを紹介する展示を行った。
今年の秋冬は、黒や茶などのベーシックカラーを採用したポインテッドブーツやギャザーを施したモカシンなどクラシックでエレガントな商品が多く提案されていた。


1983年”健康と豊かな感性を持った人間性の回復”を理念に誕生した「ASICS Walking」。
履く人の足に合った靴を提案する事で、歩く楽しさや喜びを感じてもらおうとの思いでアシックスの創業哲学”Sound Mind, Sound Body”を具現化したサービス店舗を展開し、皆の心身の健康増進に寄与する事を目指してきた。
科学的なアプローチに基づく快適な履き心地と品格あるデザインを兼ね備えた「ASICS Walking」の上質な世界観を発信し、グローバル化を目指すべく、今回「Pitti Uomo」に初出展した。
3日目に行われたプレゼンテーションでは、シューズ作りの技術やこだわりを紹介しながら”品格と機能美の追求”をコンセプトにスポーツシューズの機能を搭載した最新ドレスシューズ「Run Walk 7」をメインに紹介。スポーツテクノロジーを搭載したスニーカーやカジュアルシューズの最新モデルまで展示、来場者の注目を浴びた。