Museum of Real and Fake

熟練の職人技で仕上げられたイタリア製商品は、数多くのラグジュアリーブランドを生み出している。

その一方で、2016年にはフットウエア市場全体の4.7%を占める134億ユーロの偽物が世の中に出回っている。

85回ミカムのパビリオン内に「本物と偽物」と題したミュージアムが開設され、さまざまなイタリア製の靴が展示された。

1930年代のバレエシューズ③、50年代「フェラガモ」④のヒールサンダルと過去のものからシャキーラ①やビヨンセの靴②まで完成度の高い本物のイタリアシューズが披露され、来場者の目を引いていた。

 ② ③

 

2018年3月15日  カテゴリー: Topics